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Offshore
independent music, art, books and designs from Asia
アジアのインディペンデントカルチャー、音楽、本、デザイン、アートなど

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

【trip report】台北3日間レポートday2-3: 台湾のアートイベントを観戦?


今回台北に行くと決めて連絡した台湾の友人たち、みんなが私に勧めたイベントが『爆力的香蕉|Violence Banana』だった。開催されている場所、空場(Polymer)も最近様々なイベントが行われているようで気になる。いろいろと予定を流動的にして、台北2日目はまず本屋でブックスタジオの下北沢世代を訪れ、そのあと空場(Polymer)へ向かう。そういえば、昨日UNCOVERで会ったYAO, Chung-Hanが、「失聲祭はこれから空場に場所を移すよ」と言っていた。

シンガポールUjikajiのMark WongによるThe Observatory新作コメント対訳


シンガポールUjikaji Recordsのマネージャーで、The Observatoryの盟友、Mark WongによるTHE OBSERVATORY新譜『OSCILLA』に向けたコメント全文和訳。
The Observatory新作『OSCILLA』についての詳細はこちら
http://www.offshore-mcc.net/2014/09/release-infothe-observatoryoscilla.html
TOWER RECORDS ONLINE(日本版ライナーノーツ付き国内仕様盤) http://tower.jp/item/3709863
diskunion ONLINE(日本版ライナーノーツ付き国内仕様盤) http://diskunion.net/rock/ct/detail/AWY140904-OV1

“In the face of power, do you crumble /Or do you honestly express yourself?”

“あの力に向き合ったときお前は自ら散るのか?/あるいは、正直に自身を曝け出すか?”

【trip report】台北3日間レポートday1 - ノイズとテクノのパーティー「UNCOVER」へ

2014.9.6 sat UNCOVER会場

2012年8月、3週間ほど滞在していた台北。もうすっかりこの街と人に馴染んでしまった気でいたが、それからほどなくして起こった師大路のライブハウス「地下社會(UNDERWORLD)」の閉店、師大路周辺の環境の問題、まだまだ記憶に新しいひまわり学生運動、と、私にとって大きな動きがいくつもあり、自分と台北の距離を感じていたここ数ヶ月間だった。

【Release Info】The Observatory『OSCILLA』



Oscilla - The Observatory from The Observatory on Vimeo.

東南アジア孤高のオルタナティブ・ロックバンドThe Observatory。2013年来日ツアーでは、ヘヴィでサイケデリックなサウンドを聴かせてくれた。前作『Catacombs』から約2年半。中毒性のあるビートとノイズは、さらに彼らの音楽を原始的な表現へと導き進化させた。帯ライナー付国内仕様盤として日本で2014年10月1日リリース決定。日本仕様ライナーノーツではOffshoreによるバンド解説と以下の大友良英氏のコメント、全歌詞和訳を掲載。まずは、動画をぜひご覧下さい!

event:『dj sniff、ダウトミュージックを斬る。』リリース記念LIVE大阪

2014/07/05(sat) at Namba Rockets
出演:
dj sniff
mn - T.美川(INCAPACITANTS/非常階段)+沼田順(doubtmusic)
半野田拓
bonanzas
和田晋侍

DJ:アオツキ書房