日本的獨立樂團"完全非虚構"來台灣!ー完全にノンフィクション、台北・地下社會でのライブが決定!

日本的獨立樂團"完全非虚構"來台灣!
日本のインディーズバンド『完全にノンフィクション』が台湾に来ます!
4th August 2012 at 地下社會 UNDERWORLD Taipei



2012年8月4日(土)、台北のアンダーグラウンド音楽が聴けるライブハウス『地下社會 Underworld』にて、完全にノンフィクションがライブを行なう。今回は縁あってOffshoreがこの公演を完全にサポート。



完全にノンフィクションの核となる人物、別所英和氏のブログはこちら。
http://blog.livedoor.jp/sap_official/archives/67567119.html

日本の音楽サイト、ナタリーミュージックでの紹介記事はこちら。
http://natalie.mu/music/news/70969

完全にノンフィクションは、呼ばれて台湾に行くわけではない。
自ら、海外でライブがしたいと思ってライブをしに行く。
場所も、台湾で日本人インディーズバンドがよくライブをしている大きなライブハウスではなく、地元の音楽好きに親しまれているミニマムなライブハウス、地下社會。
地下社會では、毎夜、現地の若手バンドやアーティストが出演する。台北の師大路というカルチャーの中心地に位置する、前衛的なライブハウスだ。お酒が飲めて、音楽を楽しめる。どちらかというと日本のライブハウスというより、欧米のパブに近いノリかもしれない。
私はどうしても完全にノンフィクションにはここでライブをして欲しかった。
あの音と独特の歌詞の世界観が、「台北の下北沢」とも呼ばれる地下社會周辺の師大路というゾーンに似合う。
また、完全にノンフィクションのようなインディペンデント精神を持ったバンドならば、ジャンルに関わらず音楽を楽しもうと人がやってくる、ステージとオーディエンスの距離の近い地下社會がぴったりだと思った。

今後、Offshoreと完全にノンフィクションで打ち合わせを重ね、いかに台湾の音楽フォロワーたちと国を越えて音楽を共有していけるか、実験していく予定。

今のところ、敷かれているレールはまったくなく、すべてが挑戦だ。
台湾で、ひとりでも多くのお客さんに、彼らの音楽が届けばと思う。


text by : 山本佳奈子 (Kanako YAMAMOTO)

完全にノンフィクション
http://www.kznf.net/

地下社會 Underworld
http://underworld-taipei.blogspot.jp/