シンガポールの読者参加型マガジン【Casual Days】が作品募集開始

Casual Poet Cultureが発行する雑誌、Casual Daysが第2号への寄稿(写真や音楽でも可!)募集を開始。
テーマは"BEHIND THE SCENES"。6/30締め切り。



Casual Days: Call for Submissions Extended


Casual Poet Culture http://www.casualpoetfamily.com/

Casual Poet CultureはシンガポールでPodcastやWeb、雑誌を展開するレベッカによって立ち上げられたプロジェクト。(以前はシンガポールチャイナタウン付近にカフェも運営していたようです。)
レベッカのプロジェクトのひとつ、『Casual Days』という雑誌は、A4大ほどのサイズの雑誌で美しい写真や文章が特徴。issue#1では、“Traveler”をテーマに編集された。Casual Daysはその名の通り、非日常ではなく日常の飾らない、けれども叙情的なシーンを集めた雑誌。issue #1の紹介ビデオはこちら。
7/7(土)UPLINK ROOMにて行なうOffshore企画『見て触る!アジアのペーパーメディアたち』で実物を見ていただけます。


ちなみにアジアでは最近、読者参加型の雑誌がいくつか見られる。テキストや写真、ドローイング、場合によっては音楽なども公募され、編集者の視点によってキュレーションされる。Offshore企画『アジアのアートなおみやげ展』で展示・販売する台湾発の雑誌『waterfall』も似た形態をもつ。

Casual Daysは英語で書かれているので、文章の場合は英語であれば問題ないだろう。日本から、参加してみてはいかがだろうか?テーマは『behind the scenes』。私も少し考えてみようと思う。

シンガポールのインディペンデントなショップなどの壁、レジ前などには、Casual Poet Cultureのロゴとテキストがいきなり現れる。こちらはzineや雑貨のお店『The Little Dröm Store』の外の壁。
http://www.offshore-mcc.net/2012/04/art-books-from-singapore.html