event: 読めないのに楽しい!台湾ビジュアルブックフェア(大阪)

大阪市肥後橋、calo bookshop & cafeに、台湾の見て楽しい本が集結。Offshoreも数点、購入可能な本を提供しています。


もっと台湾 webサイトよりイメージ画像


台湾のチェーン書店である誠品書店(eslite)はいまや日本人観光客の観光スポットでもあると思います。しかし、巨大な誠品書店で、いったいどこから物色したら台湾の気になる本を見る事ができるのか、悩んでしまった人も多いのではないでしょうか。
台湾と日本を書籍・出版で繋ぐ聞文堂の主催により開催されるこのフェアでは、読めなくても見て楽しい本が集まるそうなので、ぜひこの機会に知られざる台湾本の世界へ。初日には聞文堂・もっと台湾の代表、天野健太郎さんも駆けつけてトークされるようです。

Calo bookshop & cafe will hold "Taiwanese Book fair" from June 13 to 27. There will be many cool designed books from Taiwan selected by 聞文堂LLC. Taiwanese huge book shop called Eslite(誠品) is known as great book shop in Asia (even it's a chain corporation). They have great selection and beautiful layout. Also you can feel their love for books. Nowadays many of Japanese seems to visit to Eslite in Taiwan as their sight seeing in Taiwan. For this book fair at calo bookshop, 聞文堂 selected Taiwanese books which will make you enjoy even if you cannot understand Chinese language. Offshore also joins as selector of books. (Just 3 books I brought to calo already:) )
On first day of book fair, Mr.天野健太郎 will talk about Taiwanese books from 6pm to 7:30pm.


以下、聞文堂webサイトより。

読めないのに楽しい! 台湾ビジュアルブックフェア
at Calo Bookshop&Cafe (nearby Higobashi station, Osaka)
大阪市西区江戸堀1-8-24 若狭ビル5階

12pm - 7pm
*sunday and monday is closed.
*on saturday close at 6pm.
http://www.calobookshop.com


グルメや観光だけでなく、カルチャーも注目を集める台湾。では、台湾映画を生み出した台湾の人々はどんな本を読んでいるんだろう? 有名な誠品書店にはどんな本が並んでいるんだろう? このフェアではイラスト、写真、デザイン、装幀などが楽しく、かわいいビジュアルの本を集めました。言葉(中国語)はわからなくとも、台湾のくらしとアートのパワーを感じ、自由すぎる本の世界を覗くことができますよ! (簡単ですが日本語の解説もあります。)
翻訳書籍以外に、原著も一部販売していますので、ぜひお越しください。また、フェアのセレクションをしている聞文堂LLC、天野健太郎(『台湾海峡一九四九』、『歩道橋の魔術師』訳者)によるトークイベントも6/13に開催予定です。

注意:ギャラリーと喫茶スペースとで展示本が異なります。それぞれの場所で見ていただくようお願いいたします。(喫茶スペースでは飲食しながら見ていただいてかまいません。) 展示本の写真撮影は表紙のみ可です。ご協力お願いいたします。

もっと台湾 webサイトでのイベント紹介ページ
http://motto-taiwan.com/2015/04/0422/

聞文堂 webサイト
http://www.bun-bun-do.com

6月13日 トークイベント Facebook page
https://www.facebook.com/events/447729842072228/